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【4】再春館製薬所とは? その2

【4】再春館製薬所とは? その2

【4】再春館製薬所とは? その2


再春館製薬のコンセプトとして、「心」と「真」の次に挙げられるのが「診」です。


「診」……基礎化粧品を造るにあたり、またお客様に使って頂くにあたり、重要なのはただ造って販売するだけでなく、お客様自身が今どういう状態なのか、お肌や身体のコンディションはもちろん、生活環境や心の状態にいたるまで、直接会話をしながらそれらを「診る」ことで、今抱えてらっしゃる悩みの最適な解決方法を提案させて頂く。


そしてそれをまた次の商品開発へと活かしていく。それが、販売店を通さずに、メーカー自身が直接、製品の注文を承る「テレマーケティング」の手法です。


これは一流のホテルであるリッツカールトンのコンセプトと似ています。そこには案内表示やサインといったものがほとんどありません。それはお客様とホテルマンが直接会話をすることで、そのお客様が求めていらっしゃるニーズを聞き出し、それをサービスとしてご提供する。


そんなコミュニケーションを大切にした手法と言えるでしょう。



「信」……お客様からのフィードバックを一番貴重な情報源とし、それらに応えるべく、また信頼を得るべく、すべての企業活動が成り立っているという考え方です。


ドモホルンリンクルの会員誌である「つむぎ」や、コミュニティーサイトである「つむぎの村」を通して、常にお客様の意見を交換することをモットーとしています。



「深」……お客様や地元社会との関係をもっと深めていけるよう、「再春館パーク」や、クリスマスシーズンに輝く本社屋のイルミネーションの提供、その他、スポーツや芸術分野、また廃油から作った石鹸の使用や太陽電池の使用など、世の中に還元できるシステムを取り入れています。